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2020年9月9日 更新

☆九州女子翼とは?


九州女子翼とは「赤いグループ」です。

 

「九州女子翼」☆

(カタカナ:キュウシュウジョシヨク 英表記:Kyushu Girls Wing)」

 

攻撃的なダンスパフォーマンスとエモーショナルで洗練されたサウンドとオール生歌のボーカルワークで九州の女性の「綺麗さ」「可愛さ」「力強さ」を表現するガールズグループ。グループカラーはこれらのイメージを重ね合わせた情熱の「赤」。

サウンドプロデューサーとして全曲の作曲・編曲をDISCOFUNKの作家として有名な「筑田浩志」が担当。振付は福岡屈指の振付師「MIYUKI」が担当する。音楽のほとんどが分数コードとセブンスコードで作られているだけに難しいボーカルラインとなっている。しかしダンスもボーカルに寄せず妥協なしにハイレベルなダンスを展開する。それにメンバーの意気と想いが混ざり合い九州女子翼のパフォーマンスが成り立っている。

 


九州女子翼のメンバーは個性に溢れている。

 

九州女子翼はメンバーに恵まれた。

メンバーは「実玖」「新谷香苗」「山本愛理」「詩絵里」「鈴川瑠菜」の5人。

 

実玖

 

「山口県出身、ステージ一途・女子翼一途の実玖です!」

(オフィシャルプロフィール)

山口県下関市出身。16歳から芸能活動を始め清純派アイドルグループI’S9(途中改名:I’S wing)として2017年4月まで活動。解散後九州女子翼となる。これまでに10社近くのCMのイメージキャラクターを務める。フジテレビ「この指と~まれ」に出演の際、指原莉乃さんに「最近会ったアイドルの中で一番可愛い」と大絶賛され注目を浴びる。

 

(非オフィシャルプロフィール)

見た目のイメージよりかなり弱々しい。階段の上り降りの体力がどんな時もない。ステージ以外では末っ子気質である。優柔不断な性格だが逆に自分で決めたことに関しては何があっても曲げない信念の強さがある。

 

新谷香苗

 

「みんなで夢を叶えたい!福岡県の20歳新谷香苗です!」

 

(オフィシャルプロフィール)

福岡県出身。2014年までダンス&ボーカルグループ「Rev.from DVL」にて活動。九州女子翼の審査では唯一のスカウト枠にて通過するなど個性あふれる魅力を持っている。持って生まれたエンジェルボイスとアイドル性の持ち主。

 

(非オフィシャルプロフィール)

常にアイドル。くしゃみもアイドル。私服もアイドル。メンバーの中で一番髪が長く声が高い。しかし行動は常にテキパキしていて周りを見て行動したり先の予定を考えて行動したりなど真面目な性格である。

 

山本愛理

 

「山口県出身、背は小さいけど夢は大きい最年少の山本愛理17歳です!」

 

(オフィシャルプロフィール)

山口下関市出身。九州女子翼の最年少。小学生時代から子役として芸能活動を始め劇団活動を経てアイドルへ。演技・歌・ダンスとマルチな才能の持ち主。ずば抜けた身体能力の高さから生まれるダンス力の評価が全国的に高い。また「九州一の煽り」と評されるライブでの空気作りは一流である。

 

(非オフィシャルプロフィール)

まさに天才。ダンスも歌も表現力も一流である。アイドルに恋い焦がれた子供が今は人を魅了する側になった。実はおとなしい女の子らしい女の子である。人への感謝を大切にする思いやりがある子である。

 

☆詩絵里

 

「私の名前には詩という字が入っています。女子翼の歌を守ります。長崎県出身の詩絵里です!」

(オフィシャルプロフィール)

長崎県川棚町出身。これまでダンススタジオでダンスを学び、また高校ではコーラス部に在籍。歌って、踊ることを兼ねてから願いオーディションに参加しメンバーとなる。安定した歌唱力で女子翼の歌を支える大切な役割を担う。また目まぐるしくスキル面・外見面で成長を遂げパフォーマンスをしっかりと支えている。

 

(非オフィシャルプロフィール)

女子翼の柱のような、母のような存在。得意おやじギャグ。彼女がいると女子翼の間に笑いと失笑が絶えないムードメーカーである。しかしステージでの負けん気意識は本物で歌とダンスに確固たるプライドを持っている。

 

☆鈴川瑠菜

 

「太陽のように明るく、月のように丸い顔!鈴川瑠菜19歳です!」

 

(オフィシャルプロフィール)

福岡県在住19歳。元々九州女子翼のファンの一人であった。5人目のメンバーとして2018年3月に加入し、その明るく前向きな人物像で人気急上昇。2019年3月の定期公演で「発達障がい」を公表し、同じ境遇の方から応援と賛同を得て活動。得意の「しゃべり」が評価されニコニコ生放送で冠番組を持つ。

 

(非オフィシャルプロフィール)

愛称は「るなち」。とにかく明るくよく話す。自分のことが世界で一番好きであると豪語する。アニメ・漫画好きで他のメンバーは話についていけない。ラーメンはひと月2回まで。常に正直で真っ直ぐであり周りの人に笑顔をもたらせてくれる太陽のような子である。

 


九州女子翼の楽曲は音楽的も優れている。

 

九州女子翼の楽曲は評価がかなり高い。筑田浩志も作家として進化しており、その進化の形を九州女子翼に持ってきている。九州女子翼は正統派として位置付けられることが多いが楽曲派アイドルでもある。

 

九州女子翼の現在のオリジナル楽曲(2020年4月現在)

※順番は製作した順。

※リンク先は一般の方のもや外部サイトのものございます。

1、TAKE WING

2、私だけのArmor

3、fair wind

4、Maybe Darling

5、絶対零度

6、赤の流れ

7、fruits music

8、空への咆哮

9、Merry Go Round

10、I Am Love

ex1、絶対零度 Remix ver.

ex2、Maybe Darling Remix ver.

SE1、fly high!

SE2、RED STYLE

 

九州女子翼がカバー継承した楽曲

1、Welcome To The Music(2018年IsTaRが初回披露)

 

九州女子翼の劇場限定楽曲

1、ぎゅっと手をつないで

 

※九州女子翼に憧れる「九州女子猫」がカバー継承した楽曲

1、猫のせいじゃない?(2015年IsTaRが初回披露)

 


九州女子翼の歴史はTIF2018全国選抜ライブから始まった。

 

九州女子翼の歴史は以下である。

※リンク先は主にツイッターになります。

※リンク先は外部のものや一般の方のものがございます。

 

1、台風の中デビュー。

2017年8月ライブ配信アプリ「LiveMe」による選考を経て、実玖・新谷香苗・山本愛理・詩絵里の4名が決定。約1ヶ月の猛稽古を経て10月9日に久留米シティプラザプラザにてプレデビュー。そして10月29日に長崎の稲佐山野外ステージで台風が直撃中にデビューをする。九州女子翼としてこれ以上も以下もないスペシャルなデビューとなった。ここで風速20メートル以上の「追い風」をもらった。

 

2、4人での約半年の地道な活動の後、鈴川瑠菜加入。

デビュー後地元の対バンイベントタワーレコードコラボ商品の展開などを計りながら地道な活動を行う。2018年1月から「定期公演」がスタート。その定期公演をファンとして観覧していた鈴川瑠菜が5人目のメンバーとして3月17日にデビューする。5人となってTIF2018全国選抜ライブの出場を決めた

 

3、TIF2018九州沖縄ブロック優勝、それから始まる快進撃。

4月1日に開催のTIF全国選抜ライブ2018九州沖縄ブロックにて圧倒的感動の優勝を果たす。九州シーンにおいて予想を覆す結果だった。そこから東京遠征もより加速し東京でも定期公演がAKIBAカルチャーズ劇場にてスタート。全国に九州女子翼の名前が広がっていく。またフジテレビ「この指と〜まれ」に出演した際に実玖が指原莉乃に絶賛され話題となる。TIF2018の出演でより高い評価を頂いて1年目の夏を素晴らしい形で終えた。

 

4、1st Album「TAKE WING」リリース。

夏のTIFを混え九州女子翼初となるCDを1stAlbum「TAKEWING」10月2日にリリース。それに伴い全国各地でインストアイベントを加速さえた。このイベントでたくさんの方に出会い音楽を広めることができた。またリリース後も新曲を定期的に発表し音楽に幅が出てき始めた。

 

5、九州が日本を北から南へ。

九州女子翼の2019年はまさに「遠征」の年であった。2月初の北海道遠征を行い「mini TIF in HOKKAIDOU」に出演。6月には初の沖縄遠征を行った。この頃から大型フェス大型対バンへの参加も増え、東京・名古屋・大阪だけではなく日本全国を駆け巡った。また大型主催ライブもソールドアウトが続き福岡に全国から素晴らしい方に来てもらえるようにもなった。

 

6、2回目のTIFへの出演を果たし2ndAlbum「RED STYLE」をリリース。

この頃に九州女子翼の音楽は一曲一曲増えていった。その中で九州女子翼の代表曲となる名曲「空への咆哮」が生まれ2ndAlbum「RED STYLE」リリース活動が始まっていった。この空への咆哮はTIFスカイステージをイメージした楽曲だ。そして2回目のTIFの出演依頼を頂き見事にスカイステージで披露した心を打ったベストアクトの一つとなった。8月13日無事に発売日を迎えオリコンデイリー2位とウィークリー14位の最高位を獲得し夏の花火をあげた

 

7、九州女子翼の羽がいよいよ世界へ。

九州女子翼の羽がいよいよ世界へ羽ばたいた。9月タイで開催された「ASIAN IDOL MUSIC FEST」に日本の代表として選出された。メジャー勢の中で異例の抜擢だった。11月には初の台湾遠征も行い、音楽がアイドルがアジアでも受け入れられ浸透していることを実感した。さらに2020年に入って「JAPAN EXPO THAILAND2020」にも出演した。タイでの知名度音楽の浸透が高まっていた。また国内でも「ももいろクローバーZさん外周ライブ」にも参加するなどより多くの方に見てもらうようになっていった。

 

8、そして今は辛抱の時。支え合う時。

そして現在コロナウイルス感染症と世界が戦っている。大規模のイベントの自粛要請を受け軒並み中止イベントが中止となる中「超小規模ライブ」を敢行し話題となった。しかし緊急事態宣言の発令に伴い九州女子翼は活動を現在休止している。その中で応援歌でもある劇場限定曲「ぎゅっと手をつないで」を配信リリースした。

そしてTV朝日系列全国放送「musicるTV」の6月度エンディングテーマに「空への咆哮」のタイアップが決定し、追い風がまだまだ強く彼女たちの背中を押していることを実感した。

またこの最中、@JAM EXPO(@JAM ONLINE FESTIVAL2020)にも初出演することが決定した。

 

9、新谷香苗の卒業発表からの新章へ

新谷香苗の卒業が発表された。卒業公演はコロナ収束後で予定している。これまで5人にこだわってきた九州女子翼が新たな局面に入った。

またこの期間のコロナという未曾有の出来事の中で揺れ動きながら活動を続ける様子が山本愛理を中心としてFBS「バリはやッ!ZIP!」にて特集される。

 

この九州女子翼のまとめの記事はこの最中で既存のファンの方々に楽しき記憶を呼び起こして欲しいことと、この期間だからこそ九州女子翼のことをもっと知って欲しく、初めての方でも九州女子翼を感じてもらえるように作成した。今は辛抱の時です。止まない雨はないのです。またこの業界が笑顔で溢れる日まで九州女子翼を発信して参ります。